カーナビゲーションシステム搭載ブラウザ

特徴
カーナビゲーションシステムのコアはそれほど変わっておりませんが、便利に使う機能やAV機器としての位置づけ、または融合により、大変インテリジェンスなシステムになっています。

特にwebブラウザによる、webコンテンツとの連携は、新たな動的なサービス提供として必須機能となっています。
工程
オフショア開発の品質管理部分を担当しました。

特に進捗管理や品質分析、障害分析、リスク管理、プロジェクトの問題点抽出など、日本側と開発サイトとのブリッジでは解決できない諸問題の対応を行いました。
取組
ブリッジSEが繋ぐだけでは解決できない問題の抽出と監視、テスト工程のコントロールなど、オフショア開発でよくある出来上がりへの不安や納品物の品質的なリスクを回避できるよう、SPPS品質管理者が対応しました。
成果
工程と品質の両方を定量的に分析し、オフショア先と日本の認識違いを極力排除することで、お互いの思い込みによる不具合を防ぐことが出来ました。

また、ブリッジSEが活躍できる環境を提供することで、プロジェクトのコミュニケーション力をさらに上げることに成功しました。

オフショア先の品質や、やり方がブラックボックスであったところを、日本側で定量的に評価することで、ハンドリングを可能にしました。

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